INTERVIEW 02

男社会の商社で
女性の総合職が輝ける居場所を
作っていきたい。

石垣
2011年入社
経営管理部管理課 兼経営企画部経営企画課

人の魅力に惹かれて東海電気へ入社しました

人の魅力に惹かれて東海電気へ入社しました

就職活動で参加したさまざまな企業説明会の中でも、東海電気はひときわ印象に残っています。
当社の説明会では先輩社員との座談会があったのですが、その際に「僕はいつまでもこの会社にいるつもりないから*注」と言う先輩と、その発言に慌てるわけでもなく、笑って受け流している人事担当者の姿に「会社説明会でそんなこと言っていいの?」と衝撃を受けたんです。
私が商社の営業を志望していた理由は、人との関わりが好きで、いろんな人と関係性を築きながら仕事を進めていきたいと思っていたから。
説明会の様子を見て、言いたいことが言えるオープンでフラットな風土だと感じ、せっかく働くなら一緒に働く仲間が魅力的な会社がいいなと思い入社を決めました。

*注 この社員も現在営業として大活躍中!

営業経験を活かした教育研修を企画

営業経験を活かした教育研修を企画

現在は2度の産休・育休を経て、経営管理部と経営企画部に所属し、人事と商品企画を兼任しています。
新入社員の教育研修にも関わっているのですが、「私が新入社員の頃、こんな研修があったら良かったな」という思いを反映させていこうと思ってます。
例えば、自動車のプラモデルを組み立てる研修。
私自身、入社1年目から車載営業部で営業をしていたのですが、女性で文系ということもあり、自動車の構造などに詳しくなく、仕事に慣れるまで苦労した経験があるんです。
入社1年目からしっかり活躍できるように、知識面や精神面でサポートしていけたらと思っています。

女性の視点を活かせるビジネスを創出

女性の視点を活かせるビジネスを創出

自動車業界の商社では女性の総合職は珍しく、私の入社時は女性は一般職で内勤事務、男性は総合職で営業というパターンがまだ多かったです。
女性の先輩社員も結婚後退職される方が多く、制度自体はあっても取得実績がない中、私が初めて産休・育休を取得しました。社長は男性優位の業界に風穴を開けたい思いがあったようで、私の職場復帰を全面的に応援してくださいました。
おかげで、時短勤務はもちろん、子供の急な発熱時で早退する際も協力していただき、子育てと仕事を両立させていただいています。ただ、この先女性の総合職を増やしていくには、制度だけでなく、女性がイキイキできる仕事を生み出すしていくことが重要だと思います。
例えば、女性の視点が活かせるインテリア、消費財などのモノづくり市場への参入。人事と兼務しているもうひとつの仕事である経営企画部では、ドラッグストアに展開するウイルス対策の商品を開発しています。自社ブランドとして商品ラインナップを増やし、事業部化していくことが目下の目標。
また、ワークスタイルもリモートなど、パソコンがあれば在宅でもできるような環境作りを進めていきたいです。
女性が長く総合職として長く働ける会社は、きっと誰にとっても働きやすい環境なんじゃないかなと思っています。

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