INTERVIEW 01

商社ならではの視点と発想で、
新しい価値を持つ商品を
世の中に発信していきたい。

朝原
2016年入社
経営企画

入社1年目から商品企画に携わることに

入社1年目から商品企画に携わることに

東海電気には商社としての顔のほかに、世の中に新しい製品を送り出す企画会社としての顔があります。
メーカーと販売会社の間に立ち、新商品の企画を行う部署が経営企画部です。
私が任されたのは、消臭・防カビ・除菌効果のある「二酸化塩素」を使った商品を企画すること。
当社が企画したブーツの消臭剤「POCKIT(ポキット)」に続く新商品の開発がミッションです。
経営企画部は、男性の部長と係長と私の3名の部署。
女性ターゲットの商品開発なので、私には消費者に最も近い立場の意見が期待されていました。
入社して7月に配属になってから、まずは自ら街へ出て雑貨ショップを見て回り、いろんな商品を手に取りトレンドを探る市場調査を行っていきました。

「かわいければ売れる」なんて、甘い世界じゃなかった

「かわいければ売れる」なんて、甘い世界じゃなかった

商品は開発中なので詳細は明かせませんが、徐々に形にしているところです。 二酸化塩素は2剤を混ぜることで発生するため、POCKITはコンサートなどで化学反応式の使い捨てペンライトのパッケージを採用しています。
新商品は形態が異なるため、使えるパッケージを探して展示会へ足を運びました。
印刷ひとつとっても、使う色やロットによってコストが変わることも知りました。
商品企画というとデザインなど見た目の部分に目が行きがちですが、費用や工程も含めて考える難しさを実感しています。
部長にも「『かわいい』を言語化しろ」とよく言われていますしね(笑)
企画を始めた頃は、考えすぎて知恵熱が出るほどでした。

自分で考える大変さとやりがいを感じながら

自分で考える大変さとやりがいを感じながら

経営企画は一見、自分の好きなものを作れて華やかそうに見える職種ですが、自分の意思を持ちつつ、各方面と調整しながら仕事を進めていくのはとても大変です。
当社は大手企業ではないので大規模なマーケティングはできないため、サンプルを社内や友人に配って効果測定するなど地道な作業も多いです。
でも、自分の考えたことがいろんな人の協力を得て形になっていくところ、ものづくりの楽しさをダイレクトに味わえるところにやりがいを感じています。
さまざまなメーカーと取引をしている商社の強みを活かして、新しい切り口の商品をどんどん世の中に送り出して行きたいと思っています。

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